溶融スラグ混入製品

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下水汚泥溶融スラグのコンクリート2次製品への利用について

基本方針

兵庫西流域下水汚泥広域処理場で生産される下水汚泥溶融スラグの利用促進を図るため、兵庫県コンクリート製品協会として、コンクリート2次製品への利用を推進しています。

兵庫西流域下水汚泥広域処理場について

事業地 姫路市網干区興浜
事業主体 兵庫県
関係自治体 姫路市、たつの市、太子町、宍粟市
最終処分 溶融スラグ

下水溶融スラグの安全性について

汚泥を1500℃の高温で溶融処理するため、ダイオキシン等の有機(化合)物は熱分解により炭酸ガスや水などになって揮散する。
さらに、野こちの無機成分はケイ素が溶けて出来るガラス質結晶体により封じ込められるこのガラス質結晶体はほとんど水を通さないため、内部に補足された各種成分は外部に極めて溶出しにくい。


スラグ混入コンクリート2次製品について

スラグ混入製品は無筋コンクリート製品で、下記のとおりです。

  • 歩車道境界A,B,C
  • 兵庫県型バリアフリー縁石
  • 地先境界A,B,C
  • 県型駒止ブロックA,B,C

スラグ混入コンクリート2次製品の認定について

平成18年7月6日付けで兵庫県に、スラグ混入製品の製作に関する承認申請を行い、
平成18年12月22日付けで兵庫県より、スラグ混入製品の認定を頂きました。


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